会社案内

沿革

昭和28年(1953年)3月 創業者安井久栄が旧大阪大学工学部(現大阪市立東高校)前(現住所)にて安井器械店を開業し理化学実験機器の販売を開始
昭和48年(1973年)2月 安井器械株式会社に改組、設立、資本金150万円
昭和57年(1982年)9月 資本金1,000万円に増資
昭和59年(1984年)~ ボトルテスターシリーズの製品開発を始める(サントリー(株)殿共同開発製品):主に品質管理用ボトルキャップ開閉栓強度の精密計測器の開発:ヘッド・サイド荷重テスター(PAT)、開栓トルクテスター(PAT)、コルク抜栓力試験機など多数
昭和63年(1988年)~ 多検体精密粉砕機・破砕機(マルチビーズショッカー)の開発(PAT)
平成元年(1989年) 安井 隆が代表取締役に就任
平成4年(1992年) ミネラルウォーター用高感度簡易濁度色度計を開発(サントリー(株)殿との共同開発)
平成8年(1996年) 国立医薬品食品衛生研究所殿にて高感度簡易濁度色度計が市販ミネラルウォーターの異物管理として採用される。
日本食品衛生学会誌に掲載
平成10年(1998年) マルチビーズショッカーが第23回発明大賞受賞(千葉発明功労賞受賞)(株)日本発明振興協会
平成13年(2001年) 大阪府発明実施功労者賞受賞
平成14年(2002年) 第1回日本バイオベンチャー大賞受賞(大阪科学機器協会賞)
平成16年(2004年) マルチビーズショッカーがCEマーク認証適合を取得
平成16年(2004年) マルチビーズショッカーを欧州に輸出開始
平成16年(2004年) マルチビーズショッカー及びマルチビーズショッカー専用遠心機(メタルフュージ)が厚生労働省国内公定法の分析用試料調整用機器として採用される。
マルチビーズショッカー専用遠心機(メタルフュージ)を開発。
平成21年(2009年) 本社隣接地に商品開発用工場を増設
平成26年(2014年) 安井修二が代表取締役社長に就任
平成29年(2017年) 新型マルチビーズショッカーを開発